平成30年7月西日本豪雨の災害ボランテイア活動

7月に襲った西日本豪雨で、会員は坂町の2組の夫婦が床上浸水の被害にあいました。幸い4名は怪我も無く無事でした。
しかし、床上浸水という被害があったので、広島市ろうあ協会は15日、16日坂町の二軒のお宅に支援に行きました。
豪雨災害により県内では100名以上が亡くなり今なお各地で安否不明者の捜索が続けられています。広島県坂町で最も
深刻な被害が出た小屋浦地区では、これまでに14人が死亡し2人が行方不明となっています。
小屋浦地区が大きな被害になったのは、土砂をせき止めるためにあったはずの砂防ダムの崩壊で流れ出た土砂で、至ると
ころ、巨大な岩石や流木がごちゃ混ぜに山積していた。
かんかん照りの15日、大半が土砂で覆われたこの小屋浦地区の被災者の大島さん宅へ広島市ろうあ協会理事など5名が
支援に行きました。支援は、浸水した畳・襖・タンス・ベッド・ミシンなどを外へ搬出する作業を行いました。

16日もかんかん照り! 坂町坂西地区の被災者の生田さん宅へ広島市ろうあ協会理事など9名が支援に行きました。支
援は、生田さんの家の庭に1mも積もった土砂の撤去、下水道の泥水の汲み上げなど作業を行いました。